環境技術者養成講座 後期 第4回
(2005年11月12日)

大阪中之島新線
大川の下でどんな工事が進んでいるか。工夫を凝らした技術を見学する
  

地下の工事現場から京阪線建設当時のコンクリートを地上に切り出して置いてある。貴重な当時のデータになる
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日本銀行沿いの大川に張り出して設けられた遊歩道。人が歩いているのは、じつは川の上に設けた板一枚の上である。チャコールグレイの板囲いとレンガ風にしつらえられた道で、工事現場脇を歩いているようには見えない。
中之島新線始発駅となる天満橋の工事現場。八軒屋駐車場跡地で工事が進められている。ここから地下に潜る。すでに新しいレールが敷かれていた。すぐ近くの境にかけられているシートの向こうに列車が走っていく
新しい4つの駅は新北浜、大江橋、渡辺橋、玉江橋の名前が付けられる。堺筋線の下、、御堂筋線の下、四ツ橋線の下を通る予定で最も深いところでは35mまで掘り進めているそうだ。
天満橋西口から天神橋を方向を眺める
天神橋から天満橋方向を眺める
→工事現場のすぐ前に中之島公会堂がある。中之島公園の一角で行う工事であるので景観に配慮し、現場事務所もすべてチャコールグレイの板塀をあしらっている。