環境技術に関する専門知識と広範な教養の修得をめざす人々を対象とし
 「第5回環境技術指導者養成講座(2008)年」を開講します。
 ふるってご参加ください。
 
 本NPOでは、環境のエキスパートたらんとする
 市民、学生から企業人まで、
 はばひろい層の方々を対象として
 環境技術について、理論的、実践的な指導能力の
 育成を行なっています。
 (例)
   環境関連分野の大学卒業レベルの方々
   現在関連の分野の仕事に従事する方々、
   新事業や公益事業への参画をめざす人々
   もう一つの生き方ツールを身につけようと考える人々
 (スタイル)
  室内での講義と野外エクスカーション
 (修了認定) 
  講座修了後、出席とレポート作成によって修了証書をお渡しします。
 (人材認定)
  本講座は、2008年度に、「環境保全・環境教育推進法」が定める[人材認定等事業]の人材育成事業の登録を申請中です。
  当会の定める規定事項を満足する受講終了者を,当会内の資格である[環境技術指導者]として認定します。

申し込み:  [講座受付]にメールでお申し込みください。 (・氏名 ・住所・ 電話 ・会員、一般の区別をお知らせ下さい。
印の講義概要は各自プリントして持ってきてください。
「課題」の作成・提出手順について
 プログラム 
2008年度 環境技術指導者養成講座  
身近な生活から環境を考える
NPO
開講時間 午前 9:30ー11:00
11:10-12:40
午後 13:30-15:30
受講料
 (年間)
会員 25,000円
非会員 30,000円
学生 割引(各5000円引き)
申込
問合せ
kouza@scet.info
NPO環境技術支援センター
団体参加 お問い合わせください
参加資格 電子メールで連絡が取れること(携帯メールを除く)
過年度生
 (会員のみ)
1講義1000円、但し、講義1週間前までの申込者に限る。
時 間 テーマ 講 師
NO.1 5/17  9:30-11:00 大気環境(CO2、アスベストなど) 平木隆年(兵庫県健康環境科学研究センター
11:10-12:40 NPO経営 自立の方法:里山倶楽部の場合概要
大塚憲昭(NPO里山倶楽部)
13:30-15:30 環境保全と人間の調和は可能かーアフリカでのフィールド調査と地域開発支援の経験から    概要 田中 樹(京都大学大学院)
NO.2 6/21  9:30-11:00 医薬品などの新たな残留性汚染物質による水汚染 尾崎博明(大阪産業大学)
11:10-12:40 公共事業とパブリックインボルブメント
 −東京外郭環状道路を事例にー     概要
島津康男(名古屋大学名誉教授)
13:30-15:30 ソーラーカー、電気自動車、燃料電池自動車、バイオディーゼル燃料車 濱田耕治(大阪産業大学)
NO3 7/19 9:00-18:00 エクスカーション(「川上ダム」視察) 概要 水野正明(水資源機構)
NO4 8/23  9:30-11:00 CSR報告書に見る企業の取り組み 西田一雄(樺n域環境システム研究所)
上杉哲夫(エスペック
 
11:10-12:40 クリーン開発メカニズム(CDM) 佐々木努(鞄本総合研究所)
13:30-15:30 環境共生型居住システム 奥宮正哉(名古屋大学大学院)
NO5 10/18 9:00-18:00 エクスカーション(近江八幡水郷、地球市民の森)
 スケジュール
今井紘一((財)滋賀県公園・緑地センター) 
NO.6 11/15  9:30-11:00 水生生物と水質について 谷 幸三(大阪産業大学非常勤講師)
11:10-12:30 バイオ燃料の光と影 土井和之(内外エンジニアリング
13:10-15:10 農業・農村空間から環境を考える 内藤和明(兵庫県立大学/コウノトリの郷公園)
15:15-16:00 修了式
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